最近、SNSでよく見かける「〇ワイメイク」。
メイクによって、いつもの自分とは違う自分を見つけて、キレイになる。
そんな楽しみ方なのかなと思って見ています。

メイクをして、いつもと違う自分になって。
ごく嬉しそうで、笑顔いっぱいで、テンションも上がっている。
それを見ていると、
「笑顔って素敵やなぁ」って、私も思うんです。
でもね。
私は美容を仕事にしているからこそ、ちょっとだけ疑問に思うことがあります。
メイクをしてキレイになる。
もちろん、それは素敵なこと。
でも、そのキレイでいられるのは、そのメイクをしている時間だけ。
だったら私は、こう思ってしまうんです。
「もっと長い時間、自分のキレイを楽しめたらいいのに」って。
例えば、朝起きて鏡を見たとき。
洗顔をしたとき。
お風呂上がりに素肌を見たとき。
ちょっとコンビニまで出かけるとき。
家で過ごしているとき。
友達とランチするとき。
同窓会に行くとき。
そんな毎日の何気ない瞬間に、
「私の肌、きれいやな」
「今日もツヤがあるな」
って思えたら。
メイクをしている数時間だけじゃなく、一日の中で「自分、いいやん」と思える瞬間がもっと増えると思うんです。
特に45歳を過ぎると
シミが気になる。
くすみが気になる。
毛穴が気になる。
たるみが気になる。
乾燥する。
ファンデーションを塗っても、なんだかキレイに見えない。

そんな肌悩みが少しずつ増えてきます。
だからこそ、
「メイクで隠そう」と思ってしまう。
でも私は、45歳からの美容は、それだけではもったいないと思っています。
「どう隠すか」ではなく、「どうしたら素肌そのものがキレイになるか」。
ここに、一度意識を向けてほしいんです。
ここ、ものすごく大事です。
美容に対する頭の中の順番を、ちょっと変えてみる。
今まで、
メイクをしてキレイになる。
だったのを、
素肌をキレイにする。
↓
素肌がキレイだから、メイクをするとさらに映える。
に変えるんです。
この考え方になると、美容との付き合い方が変わります。
ファンデーションで隠すことが目的じゃなくなる。
コンシーラーを重ねることが目的じゃなくなる。
「何を塗ったらキレイに見える?」だけじゃなく、
「自分の肌そのものを、どう育てよう?」
と考えるようになる。
私は、これこそ45歳からの美容に必要な考え方だと思っています。
最近、私が特に感じているのがこれ。
メイクをしてキレイになったときに、あんなにみんなが嬉しそうに笑うんだったら。
素肌そのものがキレイになって、年齢による肌悩みが減ったら、
もっともっと笑顔になるんじゃない?
朝、鏡を見て嬉しい。
ノーファンデで出かけられて嬉しい。
友達に「肌きれいやね」って言われて嬉しい。
同窓会で「若く見える」って言われて嬉しい。
写真を撮るのが嫌じゃなくなる。
そんな瞬間が、毎日の中に増えていく。
これって、ものすごく大きなことだと思うんです。
前回のブログでも書きましたが、私は美魔女って、特別な美人だけがなれるものではないと思っています。
45歳、50歳と年齢を重ねたときに、
「肌がきれい」
「ツヤがある」
「若々しく見える」
そう言われる女性は、やっぱり素肌を大切にしています。
もちろん、メイクを楽しむことも大切。
でも、
メイクをするからキレイになる。
だけじゃなく、
素肌がキレイだから、メイクをするともっとキレイになる。
私は、そんな美容を目指してほしい。
だって、素肌は24時間、365日、自分についてくるものだから。
メイクをしている数時間だけではなく、
一日中「自分の肌、好きやな」と思えるほうが、絶対に嬉しい。
「キレイになるためにメイクする」から、
「キレイな素肌を、メイクでさらに楽しむ」へ。
そのために私が大切にしているのが、
毎日の洗顔をはじめとした角質ケアと、肌そのものを育てていく
「肌管理」です。
韓国式ツヤ肌フェイシャル
通常22,000円 → 初回限定11,000円
「もうファンデーションで隠す美容は卒業したい」
「ノーファンデでも自信を持てる肌になりたい」
「年齢を重ねても、ツヤのある肌でいたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
メイクで作るキレイも素敵。
でも私は、メイクを落とした後の自分にも自信が持てるキレイを、
一緒に育てたいと思っています。
©2023 TSUNAGARUCRAFT